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第24回住環境デザインフォーラムのご案内[BIMの実践について ~仕事で、BIMで、できること〜]
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住環境デザイン学科では2010年の開設以来、「空間デザイン×環境工学+ IT」をコンセプトに研究・教育活動を行っており、講義や演習では得られない最新の情報や各分野の専門家の豊かな学識に触れる機会として「住環境デザインフォーラム」を開催してまいりました。
この度、7/4(土)、株式会社澤村 BIMマネージャーの徳永康治氏をお招きし、「BIMの実践について ~仕事で、BIMで、できること〜」と題して、第24回住環境デザインフォーラムを開催いたしますので、ここにご案内申し上げます。
建設業界の変革期において、BIM(Building Information Modeling)は単なる3D CADを超え、情報の蓄積・活⽤による意思決定の迅速化と⾼精度化を実現する中核技術となっています。本講演では、BIMを⽤いて、企画から維持管理に⾄る各フェーズでの、実務における具体的な活⽤⼿法をお伝えいただきます。さらに、最新の建設DXの事例として、点群データの活⽤やデジタルツインによるシミュレーション、AIとの連携についても触れ、未来の設計のあり⽅についてお話しいただきます。
日 時:2026年7月4日(土)15:00~16:30
内 容:『BIMの実践について ~仕事で、BIMで、できること〜』
講 師:徳永康治氏(株式会社澤村 設計課 主任 BIMマネージャー)
会 場: 摂南大学 寝屋川キャンパス 8号館 842教室
※授業としての開催のため、ご希望される本学関係者の方のみの聴講が可能です。
◉講師紹介
2013年に近畿大学建築学科を卒業。⼤阪の設計事務所で勤務し、2017年からSAWAMURAにソリューション事業部(法⼈)の設計⼠として⼊社。
⼊社後は⺠間企業の⼯場やデザインオフィスの案件を担当。スーパーゼネコンがBIMによって「仮想竣⼯」をした案件に衝撃を受け、2019年夏から同社にArchiCADの導⼊を決定。以降組織内で営業、設計、⼯事にわたりBIMの導⼊を推進し、現在では設計案件の85%以上をBIMで⼿掛ける。