教員紹介 TEACHING STAFF

専任教員

久冨 敏明 (教授)
Toshiaki HISATOMI

専門 建築意匠 建築計画 建築設計 [Architectural Planning and Design]
担当授業 建築デザイン論 [Theory of Architectural Design] 建築計画学 [Architectural Planning]  設計演習Ⅲ [Exercises in Architectural Planning and Drawing III ]
研究室 建築意匠・設計研究室 [Architectural Planning and Design Lab.]
学会 日本建築学会 [Architectural Institute of Japan Search]
研究キーワード 住環境デザイン 建築設計 建築デザイン論 建築計画 防災デザイン [Living and Environment Design/Architectural Design/Architectural Design Theory/Architectural Planning/Disaster Prevention Design]
オリジナルサイト researchmap.jpの久冨敏明ページ
活動関連資料
(論文・作品など)
久冨研究室活動報告書

研究活動・制作活動・社会活動 など

研究テーマ

●住環境デザイン/建築デザインの設計手法
 [Living and Environment Design Method / Architectural Design Method]
●大規模災害時おける住環境デザイン
 [Living and Environment Design in the case of a Large-Scale Disaster]
●小学校における避難所運営とその実態
 [Operation of Shelters in Elementary Schools and their Actual Conditions]
●災害に対する建築家の活動
 [Architect's Activities for Disasters]
●住環境デザイン教育の開発と実践
 [Development and Practice of Living and Environment Design Education]
●建築デザインにおけるリユース/リサイクル/アップサイクルの可能性
 [Possibility of re-use / re-cycling / upcycling in Architectural Design]

研究制作活動

1.FASTBOX(避難所生活のための家具システム)[萬田隆、安森弘昌、田頭章徳と共同]
2.プラスチックバックの茶室
3.Constructed Cave No.1(インスタレーション)
4.シュレッダーされた紙の茶室、他

設計活動

1.神戸市総合インフォメーションセンター
2.T-HOUSE(住宅)
3.I-HOUSE(リノベーション)
4.Y-Flower Shop(インテリアデザイン)他

論文・梗概/社会貢献活動/受賞

◉論文・梗概
・熊本地震における避難所運営と校舎転用の実態に関する研究 益城町立広安西小学校を事例として、日本建築学会2018年度大会(東北)学術講演梗概集、P.827 - P.828、2018年9月
・素材から素材をつくる、神戸芸術工科大学・学科横断型プログラムREVIEW 2017、P.1 - P.11、2018年3月
・熊本地震における避難状況に関する研究 −益城町広安西小学校を事例として−(共著)、大林財団助成報告書、P.1 - P.58、2018年3月
・FASTBOXによる避難所支援活動、日本建築学会2017年度大会(中国)建築デザイン発表梗概集、P.262 - P.263、2017年8月
・熊本地震における避難所の初期段階の状況について−益城町および御船町を事例として−、日本建築学会2017年度大会(中国)学術講演梗概集、P.605 - P.606、2017年8月
・リサイクル/リユース/アップサイクル、神戸芸術工科大学・学科横断型プログラムREVIEW 2016、P.8 - P.13、2017年3月
・建築デザインにおけるアップサイクルの試み、日本建築学会2016年度大会(九州)建築デザイン発表梗概集、P.28 - P.29、2016年8月
・広島土砂災害における避難所の運営について -八木小学校を事例として-、日本建築学会2016年度大会(九州)学術講演梗概集、P.715 - P.716、2016年8月
・「FASTBOX」から「小さな空間のつくり方」へ、アーキエイド 5年間の記録、P.234 - P.237、2016年6月
・小さな空間のつくり方、神戸芸術工科大学・学科横断型プログラムREVIEW 2015、P.10 - P.17、2016年3月
・災害時に役立つ小さな空間の作り方に関する研究、神戸芸術工科大学、紀要2015、2015年11月
・避難所のための家具システムのデザインとその展開、日本建築学会2015年度大会(関東)建築デザイン発表梗概集、P.214 - P.215、2015年7月
・広島土砂災害における避難所の初期段階の状況について-八木小学校への支援活動を通して-、日本建築学会2015年度大会(関東)学術講演梗概集、P.753 - P.754、2015年7月
・「レディ・メイド リプログラミング」、神戸芸術工科大学・学科横断型プログラムREVIEW 2014、P.26 - P.33、2015年3月
・FASTBOX、小さな空間のつくり方展図録、P.15 - P.18、2014年9月
・療養型病院における病室のデザインと暮らしに関する研究(共著)、神戸芸術工科大学 芸術工学研究所 研究報告集2015、2014年7月
・FASTBOX、SD Review2013(鹿島出版会)、P.66 - P.68他、2013年12月
・大規模災害時における避難所空間のデザイン開発、神戸芸術工科大学 紀要2013、2013年11月
・「神戸市総合インフォメーションセンター」の建築デザインについて、神戸芸術工科大学 紀要2012、2012年11月
・線織面による立体構成、神戸芸術工科大学 紀要2008、2008年3月
・T-HOUSE ホリゾンタル・ヴォイド、GA JAPAN 49号、P.150 - P.153、2001年3月
・六甲フラッツ、新建築住宅特集、P.163 - P.167、1996年10月
・「電子の影」ピーター・ウィルソン論、早稲田建築1993、P.31 - P.44、1993年3月

◉社会貢献活動
・熊本地震における避難所ブースの制作と設置(御船町立御船小学校体育館、熊本県立御船高校同窓会館)運営・支援、2016年4月23日 - 2016年4月24日
・口永良部島火山噴火による屋久島への避難中の小中学生を対象としたFASTBOXをつくるワークショップ開催、講師・運営・制作、2015年6月14日
・広島土砂災害の避難所にブースを制作し設置(広島市立八木小学校体育館)、運営・支援、2014年8月23日
・EARTH MANUAL PROJECT展 「レッツ!サバイバルワークショップ」(FASTBOXと避難所ブースの制作)、講師・実演、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、2013年10月12日
・親子でつくろう 紙でつくろう、講師、親和保育園、2009年11月、2008年11月

◉受賞
・2019年度 日本建築学会大会[北陸]建築デザイン発表会テーマ部門[セルフビルド]優秀発表顕彰、「プラスチックバッグの茶室 -建築デザインにおけるアップサイクルの試み」
・2019年2月JIA神奈川 2019茶室デザインコンペティション 審査員賞(小泉雅生) 「プラスチックバッグの茶室」(共著)
・2016年2月JIA神奈川 2016茶室デザインコンペティション 優秀賞 「発泡スチロールの茶室」(共著)
・2013年7月鹿島出版会 SD Review 2013 入選「FASTBOX」(共著)
・1999年4月台湾 台北市 1999台北国際建築設計競技 佳作入選「界面劇場 Theater of Interface」
・1995年8月日本建築士会連合会 平成7年度懸賞設計競技「元気が出る仮設空間」 銅賞
・1994年10月石川県建築士会 設計競技「21世紀の公園」 優秀賞(共著)

略歴

工学修士
一級建築士
兵庫県震災建築物応急危険度判定士
神戸市市民救命士

2018年〜現在に至る 摂南大学理工学部住環境デザイン学科 教授
2007年~2017年 神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター 准教授
1992年~現在に至る 久冨敏明建築設計事務所 開設
1991年~1992年 高松伸建築設計事務所
1989年~1991年 Architektureburo Bolles - Wilson (イギリス ロンドン事務所/ドイツ ミュンスター事務所)
1989年 早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築専攻)修士課程 修了 工学修士(穂積研究室)
1987年 日本大学理工学部建築学科 卒業(近江研究室 黒沢隆ゼミ)

E-mail: toshiaki.hisatomi[at]led.setsunan.ac.jp  
※[at]は@に置き換え

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